2015年福島で起きている異変についてただならぬ記事が出ている件

週刊プレイボーイにただならぬ記事が載っていた。

先日当ブログでも2号機の格納容器内の温度が通常20度くらいのところ、

4月3日から急に70℃を超える温度を示したというニュースを掲載したが、

その原因ではないかと思われる仮説だ。

 

 

2号機の格納容器内の温度は4月5日の88.5℃をピークとして下がり

始め、4月29日の11時には53.8℃になっている。

ひとつの温度計だけがなぜこんなに温度が上がっているのか?

2号機格納容器内の温度表

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/pla/2015/images/csv_6h_data_2u-j.csv

 

さらに4月6日から8日、福島県下5か所のモニタリングポストの数値が軒並み

いつもの値の数十倍になり、福島県は計器の故障として測定をやめてしまったという。

 

 

都合の悪いデータが出たら温度計が故障と東電は言い、

モニタリングポストにいつもの数十倍の線量を感知したら、モニタリング

ポストの方が間違っている=故障だという。

これではなんのための機械でなんのために計測しているのかわからないわ。

 

 

週刊プレイボーイの記事によると、 温度が上がったり、線量が上がっ

たりの原因は、水を格納容器の上から入れるという従来の冷却方法

を変えていないとするなら、デブリ自体がいままでと違う状況にあるからなのではないか。

だからいままでと違う反応が出ているのではないかと推測できるというのである。

 

 

デブリが格納容器化のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達

(メルトアウト)し、地下水と接触するなどしているかもしれないという。

 

 

一連の話は下記のリンクから記事を読んでほしい。

もしこのままメルトアウトしたデブリの温度が冷めずにどんどん地底に

もぐっていき最悪の地底臨界などという事態になれば、福島第一原発

のデブリの量は100トンを超えるというからその破壊力はすざまじいもの

になるという。

http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/28/46924/

 

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デブリというのは溶け落ちた炉心(核燃料)のことだが、人はデブリの

前に立てば即死というような強烈な放射能の物体だ。

チェルノブイリでは象の足と言われているもの。

 

 

大変なことになっているのに、

原発再稼働

ふざけるなと言いたい。

東京オリンピック

本当に大丈夫なの?

 

 

 

    

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