少子化に歯止めがかからず、子どもの割合 日本は30か国中ワースト

 

こどもの日にあわせて総務省が国勢調査をもとに出生数などの資料

を使って推計した子どもの数を発表した。2015年4月1日現在の15歳未満

の子どもの数は、1617万人で前年より16万人減り、過去最低となった。

男子は828万人、女子788万人で男子が40万人多い。

年齢別こどもでは0歳~2歳児の人数が一番少ない。

子どもの総人口に対する割合は12.7%で65歳以上の割合(26.4%)

の半分以下になっている。

子どもの割合は、少子化が進んでいるといわれるイタリアでも13.9%、

ドイツで13.9%となっており、日本は人口4000万以上の30か国中

最低となっている。

【ネタ元 朝日新聞デジタル  5月4日(月)19時46分配信】

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子どもの数が30年以上にわたって減り続けており、世界的にみてもこん

なに子どもの数が少ない国はないということらしい。

しかも、老人が子どもの2倍以上いる国、高齢者の多い国ということに

なる。

 

 

数字で言われてもぴんと来ないけど、うちの子どもが通う小学校は

一クラス20人前後で一学年2クラス。勿論地域差もあるけど、自分の

子どもの頃は一クラス40人くらいで4~5クラスあったことを思うととても

少ない。

 

行政が街コンなどと称して合コンまで設定することに違和感を感じていたが、

行政側としては少子化に歯止めをかけたい→結婚の推進→出会いの機会を提供する

となるわけで結構国としても必死なんだと思った。

 

 

女性が家庭から出て働くということが少なかったが子どもの多い昭和

の時代と女性が男性と同様に働くことがごく普通になったが子どもは

少なくなった平成の時代。

どちらが真に豊かな時代なんだろう。

 

 

    
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