ポスト・エボラ症候群とは?瞳の色が変わる眼球炎が回復後に出現?

 

 

5月9日、WHOは西アフリカのリベリアでのエボラ出血熱が終息したと宣言

した。

患者の死亡は今年3月27日が最後で、それ以降は感染者の報告数が0

となり終息の目安となる42日間、新たな感染者が認められなかったこと

による。

WHOによると、リベリアでの死者は疑い例を含めて4716人、感染者は1万564人。

 

【ネタ元 朝日新聞 2015年5月9日19時56分

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2013年12月から西アフリカで流行していたエボラ出血熱が約一年半で

ようやく終息へ。

しかし、こんなニュースもある。

 

 

 

昨年の秋に西アフリカのシエラレオネでエボラ出血熱と診断され、米国に

搬送後回復した米国人医師が、1か月半後に退院した後、体内に潜伏して

いたウイルスにより再び眼球炎にかかっていたことがわかった。

これは「ポスト・エボラ症候群」と呼ばれる。

涙などからはウイルスは検出されないが、視力の異常や目の炎症が出現し、

眼球組織の一部を取り出して検査したところ、エボラウイルスが確認され

たという。

原因は不明だが瞳の色が青から緑に変色し、視力も悪化し失明の恐れも

あったという。

現在は視力も目の色も回復している。

エボラウイルスは尿や血液からウイルスが検出できなくなった後でも

一定期間精液の中に潜伏することがわかっており、目の異常も出現する

場合があるという。

【ネタ元 朝日新聞 2015年5月9日16時30分

 

 

 

 

エボラウイルス恐るべし。

ウイルスの力が本当に強いためなかなか感染がストップされないのである。

ポストエボラ症候群とは…あらためてその威力を感じたニュース。

 

 

    
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