2027年開業予定の東京名古屋間リニア中央新幹線の環境アセス大丈夫?

2027年開業予定のリニア中央新幹線(東京名古屋間)環境アセスメント準備の

県の公聴会会議が1月11日、名古屋市中区で行われた。

公募の11人が一人10分以内で意見を述べたが、

「磁界による健康被害が心配」「リニア実現ありきのアセスで不十分だ」などと

懸念の声が相次いだ。

【ネタ元 中日新聞 1月12日】

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リニア中央新幹線は、東京都から甲府市附近、赤石山脈(南アルプス)中南部、

名古屋市附近、奈良市附近を経由し大阪市までの約438kmを、

日本独自の技術である超電導磁気浮上方式(超電導リニア)によって

結ぶ新たな新幹線。

<参考:リニア中央新幹線概要

これが実現すると東京大阪間は約1時間で結ばれるらしい。

 

では、超電導磁気浮上方式(超電導リニア)ってどんな仕組みなの?と思うが

超電導リニア(超電導磁気浮上方式)は、車両に搭載した超電導磁石と

地上に取り付けられたコイルとの間の磁力によって、浮上して走行する

輸送システムだそうだ。

ある種の物質を一定温度以下としたとき、電気抵抗がゼロになる現象を超電導現象といいます。超電導状態となったコイル(超電導コイル)に一度電流を流すと、電気抵抗がないため電流はコイルの中を永久に流れ続け、強力な磁界を発生します。リニアモーターカーはこの超電導磁石を搭載し、ガイドウェイに取り付けられた地上コイルとの磁気相互力により、浮上して走行します。 

<引用:リニア中央新幹線 リニアの仕組みより>

 

素人にはよくわからないが、磁力がカギなので、リニア新幹線が通過する地域は

強力な磁界にさらされることになることは確かなようで、環境アセスメントも公聴会も

「兎にも角にもリニアを開通させること」を優先させるのなら、

何の意味もないことになる。

 

 

    

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