愛知県2歳女児小麦アレルギーで一時入院、「米粉」誤表示のパンで

 

5月21日、JA尾張中央(愛知県小牧市)は、春日井市の「ファーマーズマ

ーケットぐぅぴぃひろば」で販売していたパンを食べて、小麦アレルギーを

持つ2歳女児が一時入院したと発表した。パンの原材料表示が間違っていた。

 

女児が食べたのは、春日井市の業者から仕入れて販売していた「たんかんパン」。

母親が5月8日に袋の表示に「米粉」と記されているのを見て購入し、19日、

女児に食べさせたところ、全身に発疹が出て体がむくむアレルギー症状と

なり入院した。(5月20日に退院している)

問い合わせを受けたJAが調べたところ、パンは、春日井市内の業者から

仕入したものだったが、店員がラベル表示を「米粉」と誤って入力していた。

誤表示のパンは5種類計221個販売されており、回収と返金に応じる。

いずれも表示を「米粉」と間違えており、4月24日から5月19日まで販売して

いた。すでに店頭のパンは回収している。

【ネタ元 中日新聞 2015年5月21日 19時37分

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店員がラベルを間違えて入力したために誤表示のシールがパンについて

しまっていたということなのだろう。

原材料表示がいい加減だと命にかかわる事故になりかねないことをきっと

パン屋さんも販売する側もわかったと思う。兎に角2歳の女の子が無事退院

できてよかった。

 

記事になっていた春日井市の「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば

は地元の野菜や食品を中心に生産者直結で販売する市場のような施設らしい。

今年4月27日にオープンしたばかり。

パンの誤表示はあったけど、こういう産直市場はとても楽しいし、各地に

できればいいと思う。

メ~テレの取材記事

    

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