武庫川女子大学で願書出願忘れ、4人大阪府教員採用試験受けられず

 

5月22日、兵庫県西宮市にある武庫川女子大学は、学生から預かった大阪

府の公立学校教員採用試験の願書を出し忘れて学生4人が受験できなくなっ

たと発表した。

大学では願書は教員を目指す学生をサポートする「教職支援室」が学生の願

書を点検した上で一括申請していた。

4月24日から27日の間に支援室の教員5人で45名の願書を受け付けた。

うち、4名を書類の不備などで28日に再提出させた。

不備のなかった41名については30日に願書を郵送したが、再提出の4名分は

箱に入れたまま放置されていたという。

5月15日になって、教員が4人分の願書を発見、締切は5月7日だった。

大学側は、大阪府教育委員会へ書類を受理してくれるよう要請したが、

期限が過ぎているとして認められなかった。

大学は4人と保護者に謝罪し、支援の方法を協議しているという。

【ネタ元 神戸新聞NEXT 2015/5/22 11:37

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よくある「連絡」と「報告」がなかったために起きた事務的ミス

でもミスが引き起こした結果は学生4人の人生を大きく変えることになって

しまった。

「大阪府の教員になりたかった」と学生4人は切々と訴えていたと記事に書

かれていたがそりゃあ納得がいかないだろう。

 

 

 

この事故ともいえるまさかの提出もれで、大阪府の採用試験は受けられない

にしても4人には何か別のいいことがもたらされるのではないかと思う。

もしかしたらこのことで開ける何かがあるかもしれないと思うので

頑張って!

 

    

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