5月25日震度5弱地震…地震を引き起こす日本列島のプレートとは?

 

5月25日午後2時28分頃、埼玉県北部を震源とする地震が起きた。

関東一円では震度4、茨城県土浦市では最大震度5弱を観測した。

この地震はフィリピン海プレートの内部で起きたものだという。

 

震源付近は、相模湾から房総半島沖に延びる相模トラフ(浅い海溝)から、北西方向に沈み込むフィリピン海プレートの先端部。茨城県南西部を含むこの周辺でマグニチュード(M)5級の地震は珍しくない。
同プレートなどの沈み込みに伴うM7級の首都直下地震は、30年以内に70%の高い確率で発生が予測されている。

産経新聞5月25日(月)21時36分配信より

 

どうも今回の地震はフィリピン海プレートの先端で起こったものという。

ちなみに名古屋はまったく揺れなかった。

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じゃあいったい日本の乗っかっているプレートってどうなってるの?と思ったので

プレートを調べてみた。

日本の地震プレート地図 国土地理院

 

 

 

日本列島では地球上の10数枚あるプレートのうち4つ(太平洋プレート、北

米プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレート)

がぶつかりあっている。だからしょっちゅう地震がある。

 

 

 

そんなところに原発を54基もよくつくったもんだね~。

アウト~!

 

昨日5月25日の地震発生直後の動画は以下のTBSのニュースが一番わかりやすい。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150525-00000029-jnn-soci

    
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