6月1日より自転車への罰則強化 赤切符になる14の危険行為とは?

 

6月1日、道路交通法が改正され、自転車への罰則が強化された。

14歳以上の人が「危険行為」で3年間に2回摘発されると、有料講習が義務

づけられることになった。

政府が危険行為と決めたものは下記の14類型だという。

● 信号無視

● 一時停止違反

● 歩道通行時の通行方向違反

● 通行禁止違反

● 歩行者専用道での徐行違反

● 通行区分違反

● 路側帯通行時の歩行者妨害

● 遮断機がおりた踏切への立ち入り→則赤切符?

● 交差点での優先道路通行車への妨害

● 交差点での優先車妨害

● 環状交差点での安全進行義務違反

● ブレーキのない自転車運転→則赤切符?

● 酒酔い運転→則赤切符?

● 携帯電話などを使用しながら運転し、事故を起こした場合の安全運転義務違反

 

危険行為を警察官に目撃されると、まず「指導警告」を受け、従わない場合は「赤切符」を切られる。

酒酔いやブレーキのない自転車運転、踏切立ち入りなどは則赤切符の可能性がある。

赤切符や危険行為で事件を起こした場合は「摘発」となり、3年間に2回赤切符や摘発があると

講習(3時間で手数料5700円)を受けることが義務づけられた。

 

どうしんWEB 05/31 12:00、05/31 21:11 更新 朝日新聞デジタル2015年6月1日06時46分 】

Sponsor Link

車ほど明確に自転車のルールが周知徹底がされていないことに問題があるの

では。

自転車は車道の左側を走るというルールの根底の徹底が全くなされていない。

自転車に乗ったらどこを走るべきかがわかっていないし、道の右側を逆走し

てくる自転車だってある。

かといって、子どもの自転車を最初から車道を走らせる勇気などない。

大人だって車の往来が激しい道で車道を走るのはとても勇気がいる。

 

 

 

一方、車を運転する側にとったら、車道をタラタラ走る自転車ほどやっかい

なものはない。

引っ掛けてしまおうものなら、自動車の責任になるし。

大幅に路側帯から飛び出して走る自転車はとても迷惑。

 

 

 

今回の法改正で、車道を走る自転車と自動車の接触事故が増えるのでは

ないだろうか。

歩行者なら、歩道をスピードをあげて走る自転車がこわいが、車の運転者

なら車道をふらふらと走る自転車がこわい。

微妙だな~。

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ