工藤阿須加さんの「おやじのせなか」記事にみる父親の威厳

もうすぐ父の日。朝日新聞に連載されている「おやじのせなか」という

コーナーがある。有名人が自分の父親について語る記事なのだが、今年の

1月に俳優の工藤阿須加さんが語る「おやじのせなか」が掲載された。

お父さんは現ソフトバンク監督の工藤公康氏

父親としての家庭での威厳のある姿がすごくいいなと思ったので紹介。

 

父が投げる試合はほとんど見たことがありません。うまく説明できませんが、足を引っ張りたくなかったんです。中継を見るのであれば、テレビの前で正座です。ぐうたらしながら見ていたら父に伝わってしまう、ちゃんとした気持ちで見なさいと母に言われていました。

ナイターが終わって帰ってくるのは、夜の12時ごろ。家族みんなで出迎えました。きょうだいは妹3人と弟1人。負けた日は、次の登板をいいモチベーションで迎えられるよう、玄関で父に抱きつく人、キスする人、ご飯ができるまで隣でテレビを見る人という具合にきょうだいで分担を決めました。
父はちょっとした音でも目を覚ましてしまう。朝のトイレは何回か使った後でまとめて流すようにしていました。靴もキュッキュッと音がするので、きょうだいそろってそーっと外に出てから履きました。…続く

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11574892.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11574892

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工藤監督(当時は現役投手)の子どもへの関わり方の部分は上記リンク記事

後半に書かれているのだが、私がすごいと思ったのは引用した部分。

父親に対しての尊敬の念父親への心づかい、これは工藤阿須加さんら5人

のこどもたちの母親である監督の奥様の教育の賜物であり、日頃からの夫へ

の尊敬が子どもたちをそうさせたのであろうと。

 

 

 

夫への感謝と夫への尊敬の念が子どもたちに父の偉大さをより感じさせたの

だと思う。

 

 

 

父を尊敬できる子どもは必ず人に優しく素晴らしい人物に育つと思う。

だから妻としては夫を敬い、ママとしては「パパはすごいんだよ」と常に

立ててあげないと。

女性の社会進出で女性が強くなり、男性が家庭のことを手伝わなかったり

すると「残念な夫」などと言う現代、何が欠けてるって女性として男性を

敬う気持ちが欠けてるのでは?

 

 

 

親の背中を見て子供は育つ。自分の夫への態度はそのまま夫の背中に反映す

るから気を付けよう。ママはパパの背中をこどもにできるだけ大きく見せて

あげることが大切なんじゃないかと思った次第。

 

 

    

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