「不食」30日実践 榎木孝明さん 自浄作用が一斉に目覚めた!感覚

俳優の榎木孝明(59)さんは、5月20日から続けてきた30日間の「不食」を6月18日に終える。6月17日、このことが新聞で報じられると、マスコミ各社から問い合わせがあり、急きょ囲み取材に答えた。

「食べなくても生きられることを自分の体で科学的に調べてみたかった」という榎木さんは、30日間摂取は水のみの生活。万が一に備え、専門家の指導を仰ぎ、都内の研究室に泊まり込み、そこから仕事へ出た。血糖値や塩分対策で数度あめ玉を補給しただけだ。採血、検尿、心電図を毎日検査しているが異常はなく、9キロ減った体重はいま71キロをキープしているという。

榎木さんは痩せているものの、肌つやもよく、「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました

「食事中の方、すいません。この1か月間に計3回あり4、5日目に宿便と思われる黒い便が。20日目ごろに腸壁と呼ばれるものが出ました。よく腸が動き、オナラが出ます。お風呂でかいだら無臭でした」

【ネタ元 スポーツ報知6月17日(水)11時4分配信  スポーツ報知 6月17日(水)20時36分配信 】

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榎木さんは、20代の頃、飲まず食わずでインド中心に一人旅をしたとき、帰国すると体調がよくなっていたことが何度もあったそうだ。プチ不食で体調がよくなるなら、一か月不食するとどうなるかとスケジュールを調整して実験を開始したそう。「食べないと死ぬ」という恐怖感がよくないと思っていると上記記事には書いてあった。

 

 

先日、テレビで千葉真一さんが一日一食生活をしていると言われていた。若返りのサルの実験をテレビで知ったことがきっかけでカロリー制限に抗老化作用があると始めたという。

サルの実験というのは一方には自由に食事ができる環境を与え、もう一方には食事をとる時間を制限してカロリーを制限した環境を与える。これを20年続けたところ、サル(アカゲザル)の平均寿命が約27年のところ、カロリー制限したグループの方が加齢関連の病気にかかっていない割合が高く70%だったのに対し、自由に食事をした方は20%だったという。個体の見た目にも差が出ており、同じ27歳でもカロリー制限したサルの方が見た目も若々しく感じられるという結果だった。

27歳のサルの見た目の写真はhttp://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/aging/doc2/doc2-01-2.html (上記参照文献)

 

 

 

確かに食べることで老廃物が体にたまり、肉体を酸化させているのかもしれないと思う。体の声を聞けということか。

時間が来たら物を食べるという生活は本当に人間にとっていいのかちょっと考えさせられた。

家族の生活やリズムがあり、食事もつくらなければならない立場の私にはいまできないことだけど、本来のヒトという種が持っているはずの研ぎ澄まされた感覚を取り戻すためにはもしかしたら、「食べない生活」がいいのかもしれない。

 

 

 

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