少年Aの例の本についてスカッとする記事をみつけたので紹介

とてもスカッとする記事をみつけた。例の神戸連続児童殺害事件を起こした少年Aと呼ばれる人が書いた本の件だ。

私は本の題名もここに書きたくない。なぜなら少年Aが事件を起こした時のあの文字のように自分で気に入って作ったらしい造語だから。

ネットでも「少年の更生についてこんなに多くの人々が関わっている点を知らなかった」ことや「今後こうした犯罪を起こさないために一読する意味がある」など本の出版を受け入れる人もいる。

私の中では、自分で人の命を奪っておいて、その事件のことを書いて、出版するなんてあり得ないという感覚なのだが。

しかし、いままでも犯人とされる人が自分のことを語る手記を出したという例は何度もあった。テレビに出てくる人までいた。そんなことを許す出版社やテレビの体質が下司だと思っていた。

ここで必ず言われるのは「表現の自由」だ。

出版社の目論み通り、広告をしなくても大反響を呼んだ彼の本はベストセラーになり、初回10万部にさらに5万部を増刷する予定だという。なんでもいいから「売れればいい」という出版社に加担するように本を買うなといいたい。

そして今回なぜまだ「少年A」という名前で本を書いているのかがわからない。遺族感情を逆なでしてまで世間に自分の手記を公表するなら、自分もそれ相当の覚悟で実名で書けばいいのでは?

もう30を過ぎている(32歳)というのだから少年法も何もないのではないのだろうか。それがイヤなら、本など出版すべきではないと思う。

兎に角、この件について明快にバッサリと意見を書いてくれているビジネスジャーナルの記事を見つけたので紹介。

下のリンクから読んで欲しい。とてもスカッとしたので拍手!

Sponsor Link

 

『絶歌』と版元の太田出版は、ただの外道である いまだに悲劇の主人公ぶる幼稚な酒鬼薔薇

2015.06.20 Business Journal 中川淳一郎氏

 

 

    

コメントを残す

提供リンクお得情報

薬事承認取得の医療脱毛、施術者も医療免許取得者のレジーナクリニック無料カウンセリング
妊娠前・妊活、妊娠中は安心第一、天然素材100%の無添加葉酸がおススメ
調乳って手間!ママが時短できて安心な赤ちゃん専用ウォーターサーバーがあれば
我が子が小さいとお悩みの親御さんへお子様の成長をサポートするサプリモニター募集中

サブコンテンツ

このページの先頭へ