ドラマ「明日ママがいない」放送中止を申し入れた熊本慈恵病院に拍手

芦田愛菜ちゃんと鈴木梨央ちゃんが主役の日本テレビのドラマ「明日ママが

いない」の第一回目が15日に放送されたが(水曜日10時放送)、16日、

実際に「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する熊本市の慈恵病院が

ドラマの放送中止を申し入れると明らかにした。

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ドラマの中で赤ちゃんポストに預けられた芦田愛菜ちゃんは

「ポスト」というあだ名を持つ少女役なのだが、慈恵病院は、

実際に『預けられた子供の人権を無視しており、精神的な虐待、

人権侵害にあたると訴えている。

また、施設内での職員の描き方も作為的で、施設への誤解を与える

とドラマの中止を求めた。

【ネタ元 スポニチアネックス 1月16日(木)19時40分配信】

 

これに対して日テレはこのようなコメントをしている。

当社のドラマ『明日、ママがいない』について、慈恵病院が会見を行われたことは承知しております。なお、このドラマでは子供たちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子供たちの視点から『愛情とは何か』をいうことを描く趣旨のもと、子供たちを愛する思いも真摯(しんし)に描いていきたいと思っております。是非、最後までご覧いただきたいと思います。

 

 

私はドラマでも暗いものや弱い者がつらい立場に置かれるような

作品はまったく興味がないし、見たくもない。

だからこれも見ていない。

いくら子役の子どもたちの演技が素晴らしくても、子供が悲しくて

泣くような設定の物語は見たくない。

そもそも、「子役で泣けるドラマで視聴率をとりたい」というのが元々の日テレの思惑

じゃないのか。それも芦田愛菜ちゃんだし。

 

熊本の慈恵病院はよく、一石を投じたと思い、拍手。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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