森三中の大島さん赤ちゃん誕生に思う いま女性が懸けるべき出産

6月22日、お笑いトリオ「森三中」の大島さんが第一子の男の子を出産したことを所属事務所であるよしもとクリエイティティブエイジェンシーが発表した。3885グラムの大き目赤ちゃんだったという。

【ネタ元 読売新聞 6月22日(月)23時37分配信 】

 

昨年5月、『世界の果てまでイッテQ!』の収録を最後に、芸能活動を休止した大島さん。“妊活”という言葉を聞いたときには正直驚いたが、海外ロケなどの仕事が多かった彼女は仕事自体を休止する宣言をださなければ、きっと子どもは授からないと思ったんだろう。

無事男の子を出産されたとのこと、よかったと思う。そして仕事より出産を選んだ彼女に拍手したい。

 

 

赤ちゃんが産まれることは普通で、誰もが無事に出産することがあたりまえだと思われがちだが、本当は出産は女性が命をかけてするものなのだということを思い出させる記事を見つけた。

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2014年4月10日、埼玉県狭山市の産婦人科クリニックで出産しようとした30歳の保育士の女性が、長女を出産する際に陣痛促進剤を投与された。女性は激しい頭痛やけいれんなどの異常症状をおこし、転院先で帝王切開をして、赤ちゃんを出産したが、女性は脳出血で植物状態になり現在も寝たきりだという。

6月18日、女性の夫が医師や医療法人を相手に損害賠償を請求した第一回弁論がさいたま地裁で行われた。

【ネタ元 埼玉新聞 2015年6月18日】

 

 

子どもを産むことは簡単なことではなく、授かった命を育てるのもまた簡単なことではないと思う。

そんなに簡単には生まれない命を大切にして、また生まれてきてくれた命に感謝して、毎日を過ごしたい。

 

 

男女平等、雇用機会均等、仕事をする女性が躍進できる社会はWELLCOMEなんだけど、本当に女性しかできない、女性が命をかけてしなくてはいけないことは出産と育児なんじゃないかと最近特に思うようになった。

まだまだ欧米並みではないとはいうものの、昭和の時代よりかなり女性の社会進出は認められるようになって働きやすくもなってきたと思う。男性と肩を並べて働ける社会というのはいいのだけれど、もともと性差というものがある以上、私は一緒ではないし一緒にはならないと思っている。

 

 

そして女性が仕事よりも命を懸けてしなくてはならないのは本当は出産や育児なんじゃないのかなと。昭和より進んだ平成という時代になったからこそそう思うのかも。

マタニティママは子どもを産めることを誇りに思って、子どものいるママは、子どもが生まれてきてくれたことを感謝しよう。

ありがとう♪

 

 

    

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