山梨県昭和町 身延線事故 電車と接触し3歳男児死亡、4歳男児重体

6月29日、午後5時40分頃、山梨県昭和町のJR身延線で近くに住む3歳と4歳の男の子が電車と接触し、病院に搬送されたが、3歳児は頭を強く打ち死亡した。4歳児は頭蓋骨骨折の重傷を負った。

2人は身延線国母ー常永間のフェンスが途切れた場所から線路内に入ったとみられる。

運転手によると進行方向左側の線路内に子どもが立っているのが見え、警笛をならして非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

【ネタ元 共同通信2015/06/29 21:38 読売新聞2015年06月29日 21時30分

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写真を見ると、フェンスが破れていたとかいうわけではなく、そこだけ設置されていないようだった。

ママがちょっと目を離したすきに…なのか。共同通信の記事には、「頭から血を流して線路に倒れている男の子のそばで、母親らしき女性が必死で呼び掛けていた」という証言が載っていた。

 

記事の1行の中に人の生き死にが書かれており、毎日の厖大なニュースの中にいろいろな人の人生がちらっと見える。

 

 

はねられた子供のママたちにとってはニュースになるような事故に自分の子供が巻き込まれるとは思わなかっただろうし、子どもを失うというような目にあうなんてこれっぽっちも思ってもみなかったと思う。その日の朝、元気で笑顔をみせた子供が夕方にはこの世からいなくなってしまうなんて…。

 

 

事故っていうのは突然だから、自分が生きていることを感謝して、家族が無事であることを感謝して、毎日を過ごすしかないのかな。

    
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