新幹線火災事故、被害にあった女性は伊勢へお礼参りの途中だった

6月30日、午前11時30分頃、東海道新幹線のぞみ225号で火災がおき、2人が死亡し、20人以上が重軽傷を負った。うち4人は重傷だという。乗客の一人の男が灯油のようなものを全身からかぶり、火を放ったという。

この男は東京都杉並区西荻窪北のアパートに住む71歳で、焼身自殺を図ったものとみられている。

煙に巻き込まれ死亡した女性は横浜市青葉区に住む52歳の整体師の女性で、三重県の伊勢神宮へ向かうはずだったという。

事件に巻き込まれる直前に「これまでの平穏無事のお礼参りに伊勢神宮へ伺います」とフェイスブックに投稿していた。

 

また、国土交通省は同日、東海道新幹線の火災について、新幹線では初の「列車火災事故」と認定した。

【ネタ元 産経新聞 6月30日(火)22時36分配信 産経新聞 7月1日(水)1時3分配信】

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なんで人を巻き込んで死のうとするかな。それも新幹線の中で火をつけてって。新幹線の車両で火災を起こし、人の命を奪い、新幹線全線を止めてしまったら、どれだけの損害賠償請求がくるのかとネットでも話題になっていた。

12億以上請求がくるんじゃないかといううわさが下記に書いてある。

http://matome.naver.jp/odai/2143564045569234801

でもこの人アパートで独り暮らしだったのかな。まだあまり情報が出てきていないのでわからないけど。

 

 

火事に巻き込まれて亡くなった横浜市の女性がお伊勢参りの途中だったということはショッキングだ。

それもいままでの人生が無事だったことのお礼をしに行くところだったというから神様なんで?と思ってしまう。

 

 

 

それにしても6月30日のニュースはお昼からこの事件でもちきりとなり、マスコミ全体がこのニュース一色で染まった。

6月29日までは「マスコミを懲らしめる」という若手自民党議員と百田氏の暴言により、安保法案を通したい安倍政権への逆風が吹いていた。ところが6月30日昼頃にこの事件が起こると、マスコミは一斉にこのニュースを報じて一色になった。暴言は忘れ去られる感じ?

図らずも?であればいいのだが。

この事件が起こって昨日一日はマスコミが新幹線火災ニュースで一色になったため、盛り上がりつつあった政権への批判が一旦収まった感があるのは否めない。

 

 

たまたまこの新幹線に乗っていたというJNNの記者の取材動画 煙が充満する車内の様子

 

 

 

 

    

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