新幹線火災 JR乗務員の勇気ある行動と責任感が神対応だったと賞賛

6月30日の東海道新幹線のぞみ255号で起きた火災事故で、JRの乗務員や駅員の対応が素晴らしかったとする賞賛の声が挙がっているという。

「自分も煙を吸ってケガしているのに、事件発生から小田原駅まで運転してから救急搬送された運転士と、逃げずに火を消した乗務員の勇気ある行動と仕事に対しての責任感は称賛されるべきだと思います」

「新幹線の乗務員は今回の場合を含めて非常時に対応する訓練をきちんと行っていますから、乗務員が消火器で火災を落ち着いて消火できたと思いますね」

「本当にすごい。燃えてる人間を消火して、パニックになっている乗客を誘導して、何が起こるかわからない車両を調べて、現場の状況を会社や警察に何度も報告する。これらをこなして当然とか、レベルが高すぎるでしょ…」

「本日の新幹線の事件で散々な思いをしたのですが、無事東京に戻り改札を出る際にあまりにも駅員さんが『本日は本当に申し訳ありませんでした』と言い続けるので、逆に今日一日ご苦労様と言ったら、そんな事言われたらが出ますと泣かれてしまいました。日本人の職に対する意識の高さにこちらも涙が出てきました」

「本当に駅員さんはじめJRの方々は貶されることがあっても褒められることがありませんよね。でも、彼ら彼女らの真摯な仕事ゆえに安全運行があるわけで、私も感謝しながら使いたいものだと思います」

「乗客も働く方々も何も悪くはない!日本の美学=人を思いやれるココロ。そこに私も泣かされました!」

【ネタ元 J-CASTニュース 7月1日(水)19時14分配信】

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確かに火元近くでケガをしているにもかかわらず乗客のためにトンネルを避けて新幹線を停車し、さらに小田原駅まで運転してから救急搬送された運転手さんの行動は素晴らしいと思っていた。私は火だるまの男性を消火したのも1号車の乗客を4号車へ誘導したのもこの運転手さんかと思っていたけど。

詳しいことは不明。

事件が起こってしまったけれど、対応が素晴らしかったということ、その対応に感謝する気持ちを持てる人々が大勢いるということが世の中捨てたもんじゃないと思う。

記事内のツイッターでの発言にあるように日本の美学=人を思いやれるココロを誇りにみんながそういう気持ちで毎日をすごすことができたら…イヤな事だらけの世の中で~♪(サザン)なんてことはなくなると思う。

だよね

    
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