安保法案採決に踏み切る考えの自民党と謎の新幹線火災事故

7月4日夜のNHKの番組に自民党高村雅彦副総裁が出演し、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案について、国民の理解が十分得られなくても採決に踏み切る考えを示唆した。

過去にPKO法(国連平和維持活動)や周辺事態法の成立時なども「国民の理解がしっかり得られてできたことはない」し、「いつまでも延ばせばいいという話ではない」と述べたという。

【ネタ元 共同通信 2015/07/04 23:16 】

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戦争のできる国に日本をしようとする目論見をそのまま通そうとするらしい。多数決の論理でいいのか。

自民党若手議員の「マスコミを懲らしめる」発言や百田氏の「沖縄新聞2紙をつぶせ」発言でもう少しマスコミがだまっちゃいないかと思ったけれど、あの6月30日に起きた新幹線の中で焼身自殺を図ったとみられる事件が起こった時から流れが変わってしまった。6月30日も7月1日もこのニュースで自民党のオウンゴールと言われた発言は消えてしまい、世間の興味も薄れた感がある。なんか熱くなってきていた石に水をかけられた感じ。

 

 

あの新幹線火災事故でネットでも不思議だと言われていたのが、自らガソリンをかぶり火をつけた男のポケットから免許証のコピーが見つかり、71歳の男性であったことがわかったと言われている点。免許書のコピーって?なんでコピー?

それにどういう状況だったんだろう。ガソリンに火をつけたのにポケットの紙が字がまだ読めるくらい焼けてないって。下半身が焼けていなかったというならなぜ即死?と判断されたんだろう。

さらに、乗客の証言(テレビ取材での)の食い違いもあった。

40代くらいの人が通路をウロウロしていた」が実際は71歳の人が亡くなっている点。

「男がピンクの液体をかけ始めた」が報道ではガソリンだったという点。

兎に角なんかちぐはぐでわからないしがある事件だった。

 

 

 

安倍政権にとってはトップニュースをすべてこの事件が占めたことで世間の気をそぐことができてホッとしたというのが本音ではないか?まさか、なにか大きな事件をぶつけて、世間の風向きが変わらないうちにコソコソっと法案を通すというやり方なんじゃないだろうね。

あまりに自民党に対する報道が鎮火されたのでこういう風にうがった見方になってしまうほどだ。

再び自民党への火が付く前に急いで安保法案を通してしまおうとするやり方、本当にこんなこと許されるのか。

 

 

    
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