奈良県香芝市リサイクルショップで白昼小6女児連れ去り事件

7月4日午後2時頃、奈良県香芝市のリサイクルショップ「開放倉庫香芝店」で小学6年の女児が行方不明になり捜査していた県警は7月5日午後9時35分頃大和高田市内で女児を無事保護し、車に女児を監禁していた男を現行犯逮捕した。発見時、女児は両手首を結束バンドで縛られ、ミニバンの後部座席に押し込まれていたという。

女児は7月4日の午後1時半頃、父親と母親と姉とともにリサイクルショップを訪れた。1時50分ごろに母親とこの店の北館で別れて道を挟んだ向かい側にある南館のトイレに一人で向かったという。戻ってこないため、家族が捜していたところ、母親が午後2時半頃、女子トイレの個室で女児のサンダルの右片方だけを発見し、父親が110番通報した。店員は2時頃女性の悲鳴を聞いたということからなんらかの事件に巻き込まれた可能性があると5日午後県警は公開捜査に踏み切った。

女児が保護されたのは、「開放倉庫香芝店」から約5キロ南東の大和高田市の築山交差点付近だった。

捜査員が5日午後9時15分過ぎに御所市の近鉄御所駅東側で連れ去り現場で目撃されたのと同じ車種のミニバンを確認し、約18分間、北進する車を追尾した。赤信号で停止したところを職務質問し、後部座席に女児を発見、車を運転していた26歳の男を現行犯逮捕したという。

【ネタ元 毎日新聞 7月5日(日)22時12分配信 毎日新聞 7月5日(日)23時55分配信】

Sponsor Link

物騒な世の中になってきた。お昼間まだ明るいときに車に押し込められるって…家族で買い物に来ていて…

今回は県警のお手柄でたまたま発見されたからよかったけれど、見つからなかったら…と思うとゾッとする話。

 

怖いと思ったのは小学6年生くらいでも簡単に連れ去られてしまうということ。トイレではなかったが、塾帰りに母親の車を待っている間に連れ去られそうになった女の子がいた。通学途中に拉致されそうになった中学生もいた。

子どもが少し大きくなったら「もう大丈夫」ではない世の中になってきた。まさか家族でショッピングしている時に事件に遭うなんて思わないよね。

でも白昼堂々子どもを連れ去る男がいるということは、危険はいつもあるということだ。

「もう小学校高学年になったから大丈夫」ではなく、やっぱりできるだけ子どもから目を離さないようにするしか守る方法はない。外出時のトイレには必ずついて行こう。

物騒な世の中だから、親が子どもを守るしかないと思う。

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ