琵琶湖 近江舞子中浜水泳場で小学2年男児が死亡、夏は水の事故に注意

7月12日午後4時15分頃琵琶湖の近江舞子中浜水泳場の沖合10メートルで大阪市の小学2年生男児が沈んでいるのが見つかり、病院に搬送されたが、1時間50分後に死亡した。

男の子は家族4人で水泳場に遊びに来ていたが、午後3時頃姿が見当たらないことに母親が気づいて探す一方、約30分後に付近を警戒中の警察官に届けた。その後、大阪府摂津市の会社員が男の子を発見、父親が救助したという。

水泳場には当時約1800人の遊泳客がいた。地元の観光協会が警戒のためにボートを出してはいたが、浜には監視官は配置していなかった。

【ネタ元 京都新聞 2015年07月12日 22時30分

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夏が来ないと思っていたら、急にやってきた暑さに、体がついていかない。

家族で水遊びに行く機会も多いので気を付けたい水の事故。ちょっと目をはなしたすきにおぼれてしまうこともある。

昨日はこんな事故もあった。

 

 

7月13日午後4時20分頃、滋賀県草津市で市内の小学5年生の男児が川に転落した。男児は近所の人が投げた浮き輪につかまって約10分後に救助されて事なきをえた。男児は川に落ちたサッカーボールを拾おうとして転落した。浮き輪は自治会が水難救助用として川沿いに保管していたもの。

【ネタ元 京都新聞 2015年07月14日 00時05分 】

 

地域のつながりが子どもの命を救った。いまは地域のつながりというものが薄くなってきているように感じる。

子供会に子どもをいれないお母さんも増えているし、自治会も積極的に活動しているのはかなり年配の方になっている。

こういうリアルでのつながりは嫌がるのに、ネットではつながりたいという大人が増えているような気がする。

でも本当はリアルのつながりこそが大事なんだと最近やっとわかり始めた。

人間関係が面倒だからとリアルな繋がりを避ける人こそ温かい人の情に触れるととてもうれしくなる。私がそう。

だから人には優しく自分ができることをしようと思っている。

水の事故に注意から地域のつながりの話になってしまったけど、人はみんな誰かに助けられて生きていることに感謝。

 

 

 

 

    

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