長崎県佐世保市同級生殺害事件 16歳加害少女を医療少年院へ

7月13日、長崎家裁は、2014年7月26日に佐世保市の高校1年生の女子が同級生を殺害した事件で、加害者の少女に対して医療少年院送致を決定した。故意に死亡させた場合は16歳以上であれば原則逆送(検察に身柄を引き渡し審議を行う)だ。加害少女は16歳だが、事件を起こした日はぎりぎり15歳だった。裁判所は少女が重度の共感性障害と判断し、医療少年院での更生が妥当と判断したという。

【ネタ元 共同通信2015/07/14 10:31 】

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あまりにもひどい事件だったので、この判決には納得がいかない。何か精神に異常をきたしているからこんな非道なことができたという見方なのはわかる。「病気だから」と考えなければわくわくして友人を殺害したという少女の気持ちを一般の人がわかるはずもない。だから医療少年院送りというのだけど…。

確かに検察に逆送ということになって公判が開かれるようになると、また事件が大きく取り上げられることになり、世間の記憶を呼び起こすことは、2次的にこういう事件に興味を持つ者を増やしかねない恐れもあると思う。だから公判というのも賛成できない。

しかし実際には、人を殺害しているのだから、厳罰を与えるべきなのではと思うのだが。

少年の裁判を公開しないで厳罰を科すという方法はないのだろうか。

共同通信の記事内の一文に驚いた。

昨年12月以降も名古屋市や川崎市で未成年の凶悪犯罪が続き、一層の厳罰を求める声もある。しかし、今回の家裁決定はこうした流れとは一線を画した。重度の共感性障害を抱え、いまだに殺人欲求を抱く少女の特異性を考慮したとも言える。

共同通信 2015/07/14 10:31より引用 強調は私

 

 

精神的な障害なら治るのだろうか。少女の心の闇が晴れることはあるのだろうか。それが完全にできないなら社会に出さないくらいの厳罰で臨んでほしいと思う。

 

 

    
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