安保法案強行採決に全国で抗議 違憲なのに強行採決なんて暴挙だぞ

7月15日、衆院平和安全法制特別委員会で与党が安全保障関連法案を強行に可決した。列島各地で抗議運動が起こっている。衆院本会議を16日午後に開く日程を決定しており、与党が法案に賛成して衆院通過の見通しだ。これに反発する民主、維新、共産、社民、生活の6野党党首は国会内で会談し、本会議採決への不参加を確認した。

【ネタ元 共同通信 2015/07/15 23:28

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本当に暴挙としかいえない採決だ。選挙で自民や公明を選んだ人は反省してほしいと言いたいくらい。

いままででもかつてないほどに全国で反対の声が上がっているにかかわらず、まだ「説明が不十分で国民が納得していないことはわかっている」としながらあの強行採決はなんなのか。

多数決でどんどん法案が成立していき私たちの知らない方向へ国の方向が向いていく。国民は置いてきぼり。

 

 

集団的自衛権の行使を認める法案を成立することという固い言葉ではわかりづらいけど、要は外国で自衛隊が他の国の後方支援をすることを認めるということだ。それにプラス自衛隊が武器を使えるようにする法案も通してしまっているので、結局外国が戦争する際に自衛隊も武器を使ってそれを助けることを今後は認めるということになる。

後方支援だから戦争に参加していいはずはない。違憲だし。

今後自衛隊がアメリカや連合軍の後方支援として武器を持って海外に出た場合、敵とみなされて攻撃されることは否めない。

そんな法律を勝手に自民党と公明党で通してしまった。数の論理で。どういう場合に自衛隊が出ていくのかも曖昧なまま。

 

 

私たち母親は、子どもが将来戦争に巻き込まれるのではないかと不安に思っている。自衛隊へ志願する人が少なくなってきたらそれこそ徴兵制にまで行ってしまうのではないか、もう丸腰ではなくなった日本を敵視したどこかの国から攻撃を受ける日が来るのではないかと不安に思っている。

「そんなことありません、戦争に結び付くなんてありえません。」と簡単に安倍首相は言い切るが、あなたが決めたことが、後々、日本が戦争に巻き込まれることになるやもしれないから、そういうことになる可能性を作る法案であるからみんなが心配しているのであって、あなたが違う、説明すると言ったって全く意味がないのだ。

日本の未来を左右するかもしれない法案であり、戦争に巻き込まれないという補償はどこにもないということをみんなわかっている。

 

 

 

こんな暴挙は許されないはずだ。首相は、東京オリンピックの新国立競技場の建設予算が高すぎるという批判について見直しに方向転換することができるんだったら、それより批判の大きな安保法案についても方向転換して見直して欲しい。

国民不在の政治はもういらない。

野党にもう少し力があればなあ。

 

 

 

 

    
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