愛知県日進市男性刺殺で逮捕の高校3年男子生徒 殺害方法を検索?

7月12日午後8時過ぎ愛知県日進市で自治会長を務める65歳の男性が全身を刺されて死亡し、ショルダーバッグを奪われた事件で、県立高校3年の17歳の男子生徒が7月19日に逮捕された。

男性と少年に面識はなかった。

逮捕された少年は事件前にインターネットで殺害方法を検索していたことがわかった。また、高校1年の時からサバイバルナイフなどを持っていることを友人に話しており、殺害への強い関心があった可能性があるとみて動機を調べている。

【ネタ元 朝日新聞デジタル 2015年7月23日05時00分 読売新聞2015年07月22日 09時14分

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死亡した男性は全身を10か所以上さされていたため、当初顔見知りで強い恨みを持つ者の犯行かと言われていたが、被疑者とは面識のない高校生が逮捕されたことでとても驚いた。

面識がないということは誰でもよかったということで、通り魔的な犯行だったということだ。

ナイフによる事件というのが最近増えているような気がするのは気のせいだろうか?

映像による視覚的に刺激的なものがネット上に氾濫しているからなのか。子どもがいつ、何をきっかけに人を刺すような行為に興味を持つようになるのか子を持つ親としてとても知りたい。

 

 

私は生まれたときからの悪人なんていないと思っている。快楽的に人を殺害するような子どもというのは、もともとその子の精神的気質になんらかの「異常」があると言う人もいるが、私はそうは思わない。成長する過程で何かに刺激を受けて殺害に興味を持つようになったんじゃないかと思う。

何の影響で、なぜそんな行為に至ったのか動機の深いところを知りたい。

 

 

    
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