沖縄県宮古島市21歳父親が3歳の長女に暴力をふるい死亡させた理由

7月28日、沖縄県宮古島市の建設作業員(21)の父親が3歳の長女に暴行して死亡させた傷害致死の疑いで逮捕された。7月26日午後6時10分頃、自宅アパートで3歳の長女を床に突き倒すなどして頭蓋内損傷で死亡させたというもの。

沖縄県警によると、「長女が1歳の次女の面倒をみなかったため、腹が立って暴力をふるった」旨の供述をしているという。

男は妻と0歳から4歳の子供4人の6人暮らしで、家事をしていた妻が倒れた長女に気づき119番通報した。

【ネタ元 共同通信2015/07/28 20:47

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3歳の子どもが1歳の子どもの面倒をみないからと暴力をふるうって…そんな幼い子どもに赤ちゃんの面倒をみさせるくらいなら子どもを産まなければいいと思うけど。もうその一言につきるわ。自分の子どもに暴力をふるうなんて。

 

 

7月23日には高松市の23歳の母親と同居する20歳の男が4歳の双子の女の子にタバコを押し付けたり平手打ちをした容疑で逮捕されるという事件もあった。(産経新聞WEST2015.7.23 22:20 記事詳細

幼い子どもに暴力をふるう大人になりきれない大人たち。子どもは暴力親から逃げるすべがない。

 

 

あまりに子どもの鳴き声がするなら通報した方がいいかも。私の友人は、ある日突然警官が自宅に来て、「虐待ではないかとの通報があったので見に来ました。」と言われたそうだ。虐待はしていないのだけれど、毎日のように小学生の子どもとけんかしていたらしい。

反対に考えれば、近所の通報でも警察は動くようなので、本当に虐待かと思うような場合は、何も言えない子どもたちの代わりに通報してあげることも助けになるかもしれない。

親から暴力を受けている場合、子どもは逃げられないから。

 

    

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