今度は2020年東京オリンピックエンブレムに盗作疑惑?に思う

7月24日に発表された2020年東京オリンピックのエンブレムが、ベルギーリエージュ劇場のロゴに似ていると7月27日、劇場ロゴをデザインした会社(Studio Debie)がフェイスブックに投稿したことがネットで話題になっている。

Studio Debieのフェイスブック投稿写真(左がエンブレム、右が劇場ロゴ)

2020年東京五輪のエンブレムは、昨年9月に公募が行われ、アートディレクターの佐野研二郎氏の作品に決定したもの。

7月29日、佐野研二郎氏(42)のデザイン事務所「MR DESIGN」の公式ホームページはアクセスが集中し、閲覧できない状態となった。佐野氏のTwitterも非公開となり、Facebookのアカウントも削除していることが判明した。

7月29日ベルギーのテレビも「盗作か」と報じた。

【ネタ元 スポニチアネックス 7月29日(水)20時35分配信   スポニチアネックス2015年7月30日 00:10 】

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また東京オリンピックにケチがついた。昨日は新国立競技場のことでは土壇場で計画を白紙に戻した責任を官僚を更迭することで終わらせた。政治主導で白紙に戻したのだったら、官僚の首をきることで責任をとるというのは間違えてないか。政治家が責任をとるべきじゃないの。

「安保法案を廃案にすることは聞けないけど新国立競技場については国民の意見を聞きましたよ」という安倍首相のパフォーマンスから始まったグダグダ。上のものが下のものに責任をなすりつけて終わりにするという悪しき日本の伝統が出た嫌な感じがする。

結局何十億ものお金を無駄にしてしまった。

2020年の東京オリンピックについてのたとえ話。

借金だらけの上に自分の庭では数年前に起きた火事がまだ鎮火されておらず、白煙を出している。そんな家に世界から人を招くパーティの計画をたてた。借金だらけなのにリビングはよりすばらしいものにしようといままでのものを取り壊し、新築することにした。新築費用は他の家のリビングよりもずばぬけて高かった。高いけれど気に入っていた。でもやっぱり家族の反対でやめることになった。途中まで進んだリビングのデザインには莫大な違約金が発生した。元あったリビングはすでに壊してしまった。リビングのデザインは白紙となり、もう一度やり直すことに。また借金がかさむことになる。さらにパーティのために作った旗は、他の家庭から「マネではないですか」と批判されてしまった。

こういう状況ならもういっそのことパーティー自体を取りやめた方がいいのではないだろうか。

そもそも2020年の東京オリンピックがなんのために開催されるのかがよくわからない。福島第一原発事故が収束するまでにあとどれくらいかかるかわからない。人類史上初の事故だから。もともとお金がないところにそんなとんでもないことが起こっているのだから東京オリンピックなんてお祭り騒ぎをしている余裕があるんだろうか?

やめなさいということじゃない。こんなケチばっかりの五輪。

 

 

    
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