不妊治療「産んだ女性が母」という民法特例法案今国会に提出予定

 

8月5日、自民党法務、厚生労働合同部会は、第三者が関わる不妊治療について、「子どもを産んだ女性が母親」という法案を了承し、今国会提出を目指すこととした。法案は、不妊による卵子提供や代理出産で妊娠・出産した場合、「産んだ女性を母」とする。夫の同意を得た妻が夫以外の精子の提供を受け妊娠した子については「同意した夫は子の父であることを否認できない」と定める。

【ネタ元 毎日新聞8月5日(水)21時51分配信 】

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民法の特例として今回の法案を通す予定らしい。記事の中にあったのだが、現在の民法は明治31年(1898年)制定のものだというから不妊治療で第三者が関わる出産というのは想定されていないことはわかる。さすがに卵子を提供した代理出産までは…。

 

 

法律上では、今後「産んだ女性が母親」となる見込みだけれど、私は実際に子どもを養育した人こそ本当の親だと思う。

 

    

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