埼玉県長瀞町小学1年男児が流され死亡、大勢での川遊びに注意必要

8月13日午後1時10分頃、埼玉県長瀞町の荒川で小学1年生の7歳男児が流され、行方不明になった。1時25分、近くのキャンプ場の従業員が110番通報。警察や地元の消防が付近を捜索し、3時頃約800メートル下流の河川内で流されたとみられる男児を発見した。男児は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察によると、男児は、両親や友人家族の17人(4家族の大人8人、子ども9人の合計17人)でキャンプに来ており、子供たちだけで川遊びをしていたが、流れの急な場所で浮き輪が外れて男児が流され、行方がわからなくなったという。

【ネタ元 共同通信 2015/08/13 20:31  産経ニュース2015.8.13 16:12 】

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夏休みに入ってから毎日のように水の事故がある。毎日のように子どもが溺れたり流されたりする事故が報道されていても他人事のように思ってしまうのか大人が子どもから目を離してしまった場合に事故がある。

意外に大勢で川や海を訪れた時ほど子どもから目をはなしやすくなると思う。子ども同志遊んでいれば、大人も大人同士で…となり、大人が子どもに付き添うことがないからだ。今回の事故では中学生と小学生の4人で水に入っていたという。

川や海といった水に入るときはたとえ沢山の子供たちが一緒でも、子どもたちだけで遊ばせることのないように、大人は順番を決めて子どもたちに付き添うくらいのルール作りが必要かもしれないと思った。

 

    
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