現場のNGO職員は「自衛隊が来れば自分たちの命がない」と訴える

今日はこんな記事を紹介。

世界各地の紛争地で活動するNGO職員の声を取材したもの。

国会で安保法案が成立すれば、かえってNGO職員の安全は担保されないだろうとNGO職員側からは、「自分たちが自衛隊派遣の口実になっているが、全くのぞんでいない」ことを訴えている記事。

安保法案では集団的自衛権の行使容認の理由として「紛争に巻き込まれたNGO職員を自衛隊が救出する」というものがあるが、これに対して、NGO職員らは一様に「自衛隊が来れば逆に自分たちは殺される」、「地元住民も殺される」「報復で日本国内でもテロが起きる」と反対の意思を表明しており、自衛隊には来ないでほしいと訴えているという。結局自衛隊を派遣するための口実としてNGOが使われていると主張しているというのだ。

その詳細は下記

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150817-00052148-playboyz-pol

 

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本当に安保法案が通ってしまったら、確実に日本は戦争に巻き込まれていくような気がする。

NGO職員を守るなら、自衛隊を派遣するのではなく現地の外交をしっかりすることが唯一の道。総理の言う「積極的平和主義」ってなんなんだろう?この言葉が呈のいいごまかしであることだけはわかる。口先だけで「戦争になるなんてことありませんよ」と言っている総理は現場のことを知らない。たとえ戦争に巻き込まれたとしても、いつも最高指揮官だろうし傷つかないからわからないでしょう。

そんなに戦争がしたいなら、命令する人ではなく、命令される側になって一度現地を訪れてみられたらどうだろうか。総理だけではなく、「今回法案に賛成する方は、戦争に巻き込まれたら全員前線に立つということが前提です」と言われたら、どう判断されるだろう。

 

    
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