桐蔭学園柔道部の高1男子生徒が部活中に熱中症、2日後に死亡

8月14日、横浜市青葉区の桐蔭学園の柔道部で、高校一年生の男子生徒が部活動中に熱中症になり、病院で手当てを受けたが、2日後の16日に死亡するという事故があった。

男子生徒は8月14日、午前9時半から2時間半ほど部員や他校の生徒と共に横浜市内の武道館で練習に参加した。寮に戻って昼食を取り、午後3時から練習を再開したが、寮から2キロぐらい離れた土手まで走り、坂道を駆け上がっていた際、体調不良を訴えた。

練習を中断し、コーチが倒れていた生徒を保護して119番通報。男子生徒は病院で手当てを受けたが、8月16日の朝、熱中症による多臓器不全などで死亡した。

【ネタ元 共同通信2015/08/20 12:50  】

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熱中症で死に至ることもあるというのはわかってはいるものの、果たして部活中ではどのくらい熱中症に気づくことができるだろう。

部活中だと体の疲れがあって当たり前なので、本人も病気までの自覚症状がないということと、多分本当に具合が悪くなるまで、言い出しにくいと思われること。難しい。

 

そもそも熱中症って何?と思って調べたらこんなことが書かれていた。

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。

熱中症ゼロへ

要するに体が熱さに対応しきれないで起こるもので「自分は大丈夫」と思わないことが大事らしい。熱中症をバカにしてはいけないということだ。

それでは熱中症の症状とは?上記のサイトで症状についてみてみる(左リンク)と、水が飲めないくらいまでいくと酷いらしいが、夏時期に暑さを感じたときにおこりやすい症状ばかり。多分部活中だと肉体的にハードなため、気付くのが遅れるかもしれないような症状ばかりだ。

部活中にちょっとでも体調がおかしいなと思ったら少し休ませてもらうように申告すること。さらに指導する側も、熱中症というキーワードを頭に入れておいてほしいと思う。熱中症で死に至ることもあるということを理解して、体調を崩した生徒を無理に活動に参加させることのないようにしてほしいと思った。

 

 

    

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