山田浩二の画像として流布の別人に謝って…ネット民調査凄いけど

8月22日、高槻市の物流会社の駐車場に寝屋川市の中学生の遺体を遺棄した容疑者として同じ市内に住む山田浩二という福島原発で除染の仕事をしていた男が逮捕された。ネットではあることないことが流布されていた。その中で、あまりにひどいと思ったことを書いてみる。

 

 

山田浩二の画像。ニュースで最後に直接コンビニの前で座っている2人に声をかけたということでテレビの取材を受けたニット帽をかぶった男性が、発表された容疑者の若い頃の写真に似ていたのと、逮捕時のうつむいたときの鼻筋が似ていたため、犯人だとされて写真まで流布されていた。地元で猫じいと呼ばれていた人。今日になって発表された山田浩二のフェイスブックなどの画像はその人とは全く違った。これってどうするの?人権侵害では?

 

2002年に今回同様中学生に対して起こした事件当時は苗字が現在と違ったことから出自についてまでいろんなうわさが飛び交っていた。中には、年齢を計算して、別人と思われる人の改姓を告知する官報の画像を出している人までいた。これもアウトではないか?

 

さらに被害者の家族に対してもいろいろとうわさを流すという行為があり、悲しみの上にさらに追い打ちをかけることになった。

 

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凶悪な事件であったこととと過去に前科があったことで容疑者について皆一斉に容疑者の過去に飛びついたことはわかるのだが、全く関係のない人の画像や誤った情報を伝言ゲームのようにネットで伝えることは危険だし、後でも間違いと気づいたなら、その時点でサイト上に訂正を入れるべきだと思う。

確かにネット民の捜査力には驚くし、あっぱれだと思うんだけど。

 

 

東京オリンピックエンブレム問題の佐野氏の類似デザインについてもホントよく調べていたし。凄いんだけどね~。

 

    

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