創価学会員も安保法案反対の署名提出、直訴に公明党はどう思う?

9月8日、創価学会の会員で愛知県安城市の農業の男性が、約7000人の安保法案に反対する署名を公明党本部へ提出するという。

創価学会が支持母体である公明党が、「武力で平和を築こうとするのは学会の教えに反している」と今年6月末、ツイッターに「ひとりの学会員」というアカウントを作り「安保法案の白紙撤回」と「公明党が平和の党に立ち返ること」を求めて署名活動をしてきた。

「今でも公明党を信じたい」という気持ちは残っている。これが最後との思いで、山口代表に直訴したい考え。

【ネタ元 毎日新聞 9月6日(日)8時40分配信 】

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9月16日に与党は9月16日に特別委員会と本会議を開き、法案を決議に持っていきたいとしている。これほど市井の声を無視して数の力だけでとても重要な日本の未来を決める法案を通すというのはどういうことなんだろう。それも憲法学者や最高裁の元裁判官も違憲だという法律をだ。

政教分離なのだといいながら、創価学会員の信じる心を基盤に公明党は与党になった。創価学会員は家族で創価学会の人が多く、選挙前には知人宅へ家族で挨拶回りを欠かさない。うちも東京にいたときには、必ず選挙前に来られる方がいた。

必ず選挙には足を運び、公明党に投票する学会員の気持ちを代表して公明党は大きくなってきた。そして公明党のが欲しい自民党と組んで今度は与党になった。国を実際に動かす立場になった。

野党ではなく与党でいたい公明党は、自民党の意見に引きずられ、今度は国を戦争に導くかもしれない法案を通そうとしている。

本当にそれでいいの?あなたたちを応援してきたのは創価学会員の方たちで、純粋な人達。創価学会は戦争をしてもいいと教えているのか。

創価学会員が公明党に対して声を上げるというのはよっぽどのことだろう。公明党は創価学会員の勇気ある行動を無視しないでいただきたい。

 

 

    
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