新潟県長岡市諏訪神社 石灯籠の下敷きになって幼稚園6歳男児死亡 

9月21日午後2時40分頃、新潟県長岡市高瀬町の諏訪神社の境内で、近所に住む幼稚園児で6歳の男児が石灯籠の下敷きになり死亡した。一緒に境内や隣接する公園で遊んでいた小学3年生の兄(8歳)が近所の男性に知らせて男性が119番通報、病院に搬送されたが、胸を強く打っており、外傷性ショックで間もなく死亡した。

発見時、男児は境内の参道付近にうつぶせに倒れており、普段は固定されているはずの直径19ccm、重さ14.5キロの石灯籠の頭頂部分が背中に乗った状態だった。石灯籠は2メートルあり、警察では男児が石灯籠に登って遊んでいて落下したものとみている。

【ネタ元 産経新聞 2015.9.21 21:43 毎日新聞 9月21日(月)21時22分配信

Sponsor Link

神社の境内にある石灯籠に登って遊んでいたら上部の部分が壊れて一緒に落下したものと思われるという。石灯籠の下敷きになるなど思いもよらないけれど、子どもが神社などで遊ぶようなことがあるなら、子どもには「境内にあるものは、神様のものだから乗ったり踏んだりしてはいけないのだ」と教えよう。

ニュースで事故が報じられるのは、今後同じようなことが起こらないようにするためでもあると思っている。

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ