三重県伊勢市尾上町 私立高校3年女子生徒殺害の事件に思う

 

9月28日午後9時45分頃、「戦没者慰霊碑の近くに人が倒れている、心臓マッサージをしている」と男性の声で通報があった。救急隊員が、三重県伊勢市尾上町の虎尾山と呼ばれる丘陵に駆けつけたところ、すでに女性は死亡しており、遺体のそばにナイフのようなものが見つかった。死亡していたのは伊勢市内の私立高校に通う松阪市の18歳(高3)の女子生徒で、現場には119番通報した男性の他友人や母親など10人が居たという。

三重県警の調べによると、女子生徒は左胸を一突きされて死亡しており、襲撃されたときに体を防御しようとしてできる傷などもないことが明らかになった。亡くなった女子生徒と同じ高校に通う同級生の男子生徒が女子生徒の殺害を認め逮捕されたが、「本人に頼まれてやった」と供述しており、慎重に捜査しているという。

【ネタ元 時事通信9月30日(水)5時8分配信  産経WEST2015.9.29 07:13 】

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死亡した女子生徒に頼まれたからとしても人を刺す行為で苦しむのは自分だろう。どうして引き受けたりしたんだろう。それが本当ならバカだなあと思う。命を粗末に扱いすぎ。

本当に「刺してくれ」と頼んで、女の子が自分勝手に死んでしまったとするなら、実行した男子生徒は今後この出来事をずっと引きずって一生涯苦しむことになるわけで。

男子高校生がなぜこんなことをしたか、はき違えた優しさ?なのか経緯がわからないけれど、「そんなことして一番苦しむのは自分だよ」と言ってやりたい。

若いときには感じないかもしれないけれど、年を重ねると、「生きてること」「自分といういま在ること」に感謝するようになるんだよ。だから死に急ぐこともない。

まして自分が死神になってはいけないと思うけど。

 

 

 

 

    
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