集団的自衛権行使可能な安保法が9月30日公布、半年以内に施行予定

9月30日、今月16日に成立した安保関連法が官報に掲載され、公布された。法律の施行は公布から6ヶ月以内に行うことになっており、来年3月までに施行されることになる。

憲法の解釈を変更して、集団的自衛権の行使を認める、武器使用の権限が広がり、武器を使って他国の部隊などを救援する、いわゆる「駆け付け警護」や海外で襲われたり誘拐されたりした日本人の救出、ともに行動するアメリカ軍の艦艇を防護する任務などが追加されることになる。

さらに、防衛省は、施行後、南スーダンでPKO活動に参加している陸上自衛隊の部隊に対して、他の国の隊員や国連職員が襲われた場合、その場に駆けつけ助け出したりする「駆け付け警護」や宿営地を他の国の隊員と共同で防衛したりするなどの任務を追加する方向で検討を進めており、今後、自衛隊の部隊が行動できる地理的範囲や携行できる武器の使用方法などを任務ごとに定めた「部隊行動基準」の策定のほか、法律に基づいた訓練などを行っていくとしている。

【ネタ元 NHK NEWS WEB9月30日 11時10分  9月30日 10時54分

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とうとう平和憲法を掲げながら、駆け付け警護という名のもとに自衛隊が武器を使用し戦闘に参加しかねない法律が公布された。今後防衛省は「部隊行動基準」を作ったり、新しい法律を基に自衛隊の訓練を行っていくらしい。

違憲だ」と殆どの憲法学者や元最高裁判官が言った法律だ。結局憲法という国の一番大前提の法律を無視して通した法律。法律によって国が治められているのに、それを無視して何より国民の意見をきかずに勝手な解釈で新たな法律を作ってしまった…安倍政権のやったこと。

一旦、武器を使用して自衛隊が海外の部隊とともに戦闘に参加したら、あとには戻れないような気がする。
施行前に廃止にできないものだろうか。

    

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