水で膨らむビーズ誤飲で重症事故、2歳女児十二指腸閉塞に!

10月1日、国民生活センターは、水を含むと膨らむゼリー状のボールを幼児や高齢者などが誤って飲み込まないように取り扱いに気をつけて欲しいと発表した。

今年6月、2歳の女の子が嘔吐が続いたため医療機関で手術を受けたところ、直径1cmの高吸水性樹脂のボールが直径4㎝にまで膨らんだ状態で十二指腸に詰まっていたという。女児は十二指腸閉塞になり、肝障害と膵炎(すいえん)を引き起こした。エックス戦検査では樹脂は映らないため、把握できず、開腹手術をしてわかったという。

このボールは室内に飾るためのディスプレイ商品だった。「高吸水性樹脂」「アクリルポリマー」「吸水性ポリマー」などという表示で販売されている。

【ネタ元 毎日新聞10月1日(木)20時48分配信  NNN10月1日(木)18時55分配信 】

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娘が〇〇宝石で購入したものだったのでこの商品は良く知っている。ほんの少しの時間で見た目は10倍くらいに膨らむ。ほったらかしておくと乾燥して、ゴミみたいに小さくなる。そしてまた水につけると本当に驚くほどの吸収力で水を吸って元通りになる。

何が楽しいのか私にはさっぱりだけれど、水に浸すと最初の見た目よりはるかに大きくなるのがうれしいらしい。

確か100均の消臭剤などにも使われていた。黒いゼリー状のボールがたくさん入って匂いを取るらしいのだが、中ふたを開けた際にこぼれたりして赤ちゃんが口に入れたりしたら大変だなと思った記憶がある。

水を吸って大きくなるのは面白いと同時に取扱いに注意を要する。何でも口に入れる乳幼児を持つご家庭では絶対に購入してはいけない商品だと思う。

 

 

    
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