8歳男児十数か所刺されて重症、母親も自分の腹を刺し意識不明

10月2日、午前4時半頃、東京都日野市の住宅で、「妻が8歳の息子を刺した」と警察に通報があった。1階で寝ていた夫が2階から「痛い、痛い」という息子の声が聞こえ、見に行くと、8歳の息子と妻の2人とも血だらけで倒れていたという。

8歳の男の子は刃物で十数か所刺されており重症、母親も自分の腹を刺しており、意識不明の重体だ。母親は1週間くらい前から夫に「疲れた、死にたい」と話していたという。警察では、無理心中を図ったものとみている。

【ネタ元 TBS NEWSi 1o月02日15:52 】

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精神不安定になると、尋常な判断ができなくなるんだろうけど、自分の子どもを刺すなんて考えられない。自分の子どもじゃなくても誰に対しても刃物を向けるなんてこと恐ろしくてできない。なんで「痛い」と泣いている子どもを十数か所も刺せるんだろうか。狂気の沙汰とはこういうことを言うのだろう。

子どもを刺したり、自分のおなかを刺す勇気があったら、「その勇気」(?)を「生きる」ことに向ければ乗り越えられるんじゃない?
辛いことがあっても死ぬこともできずに生きている私たちよりは数倍「強い意志」を持っているのだから、「前向きに生きる」と決めたらかなりの力を発揮できるに違いないと思う。死ねる勇気があったら生きられると思う。

    
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