岐阜県飛騨市神岡鉱山跡研究施設からノーベル賞、梶田隆章氏

10月6日、2015年のノーベル物理学賞に東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章氏が選ばれた。素粒子の「ニュートリノ」に質量があることをみつけたことによるもの。ニュートリノは宇宙に存在する基本的な粒子の一つで、梶田氏の発見は、宇宙の成り立ちの解明につながる成果だと言われている。

【ネタ元 共同通信2015/10/06 23:16 】

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素粒子、ニュートリノと言われても私にはさっぱりだが、この素粒子を研究する上で重要な場所となったのが岐阜県飛騨市神岡町にある神岡鉱山跡。地下1000メートルに「スーパーカミオカンデ」という巨大な装置を設置して宇宙のかなたから届く重力波を計測しているという。

下記の対談に詳しい。

http://webronza.asahi.com/science/articles/2011081800004.html

 

人類に最大の貢献をした人に与えられるノーベル賞というのはまさに最高の栄誉ということで、連日の日本の研究者のノーベル賞受賞に感動。

    

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