安保法採決の日の議事録に与党だけで付記した部分がある?

 

10月11日、参院ホームページに安保関連法を採決した9月17日の参院特別委員会の議事録が公開された。9月18日に示された未定稿(正式な議事録の前にだす原稿)にはなかった部分が追記されているという。議事録には委員長の発言を議場の混乱で『聴取不能』と速記者が記載しておりながら、追記部分に安保法を『可決すべきものと決定した』とし、安保法だけでなく自衛隊の海外派遣の際の国会関与強化を盛り込む内容の付帯決議まで行ったことを付記していた。議事録の内容まで勝手に与党が決めたと野党は反発している。

【ネタ元 東京新聞 2015年10月12日 07時02分

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あの混乱の中で何を採決しているのかもわからなかったのにさらに付帯決議まで行ったと付記しているのは問題ではないだろうか。速記者も委員長の発言が聞き取れないと認めているのに、その日に速記者が記入したのではない部分が付け加えられているというのはどういうことなんだろうか。

後付けで実は「あの日こんなことも決めてましたよ」なんて「なんでもあり」だなと思う。

上のリンクから東京新聞の記事を読んで欲しい。

連日東京新聞さんは骨ある記事が多く、頑張っているなと感心♪応援♪

 

    
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