愛知県安城市小6女児がアルミ缶とスチール缶分別ゴミ箱発明で特許

愛知県安城市の丈山小学校6年生で12歳の神谷明日香さんが、磁石の力を利用してスチール缶とアルミ缶を自動的に分別するゴミ箱を開発して特許を取得した。直方体のゴミ箱は内部に仕切りがあり、スチール缶入れとアルミ缶入れに分かれている。アルミ缶入れの上部にある投入口から缶を入れると、アルミ缶は真下に落ちるが、スチール缶は磁石の力で反対側に落ちる仕組み。

公益社団法人発明協会によると、小学生の特許取得は非常に珍しいという。

【ネタ元 共同通信 2015/10/14 09:54 】

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身近にある素材で簡単でありながら、いままでなかった発想を形にした小学6年生、素晴らしいと思う。

 

 

ところで、特許とはどうやってとるものなのか?特許庁のサイトで確認してみた。

http://www.jpo.go.jp/beginner/beginner_06.html

さらに特許の費用はどれくらいかかるか?と見てみると…特許を申請するのに15万くらいお金がかかるようなのだ。詳細を記入する書類の提出もある。

http://faq.inpit.go.jp/EokpControl?&tid=388261&event=FE0006

出願しようと思っても、もうすでにあるものはダメ…ならいままでどんな特許が取られているか?これはオンラインで検索できるようになっている。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

 

 

なかなかハードルは高そうだが、発明家になるには避けられない特許出願。いつか頭の中にあるアイディアを形にして私も特許をとってみたいなあ。

 

    
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