大高緑地にディノアドベンチャーライド名古屋が2016年7月オープン

10月15日、愛知県は名古屋市緑区の県営公園「大高緑地」に2016年7月、探検型の恐竜テーマパーク、「ディノアドベンチャーライド名古屋」をオープンすると発表した。県営公園の一部を民間事業者に委託する初めてのケース。県側は年1千万円程度の使用料収入を得る。大村知事は、「財政負担をせずに新たに公園を活用できる。樹林地の管理もいらなくなる」と利点を強調した。

ディノアドベンチャーライド名古屋は、岐阜県郡上市の明野高原キャンプ場で、同様の施設を運営している「エヌエーオー」が管理運営する。手足が動く全長十五メートルのティラノサウルスやトリケラトプスなど恐竜の模型三十体を樹林に設置し、2キロの林間コースを自動カートに乗って20分かけて回る。歩いて回れる遊歩道も併設する。料金は自動カート大人1300円(中学生以下900円)、徒歩300円(中学生以下200円)を予定している。

【ネタ元 中日新聞 2015年10月16日

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名古屋に来て感じたのは、とても緑が多いことだ。緑地という名前のかなり大型の公園、さらに普通の公園も東京の駒沢公園くらい大きなものが市内のあちらこちらにある。「東京にこんなところがあったらメチャ混みだよね。」と主人と話しながら、名古屋に来てすぐの頃、大高緑地にも行ってみた。山を丸ごと公園にしている感じなのだが、夏時期だったせいもあり、人もまばらだったことがとても新鮮だった。

もともと大高緑地には大きな恐竜のすべり台があったりして、恐竜のテーマ‐パークはなかなかいいんじゃないかと思う。来年の夏から名古屋の子連れお出かけスポットの一つに加えられそうだ。

混んでいない緑地をひとり占めって感じで思いっきり散策するという贅沢な使い方も私には魅力的だったけど…。

    

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