バックトゥーザフューチャーのタイムトラベルの日2015年10月21日

10月21日、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開30年記念イベントが東京お台場の「アクアシティお台場」で行われた。10月21日は、パート2の映画の中で描かれた30年後の未来に主人公のマーティとドクがタイムトラベルをした記念すべき日であり、ゴミで走るデロリアンが登場、会場を沸かせた。

ゴミで走るというのは、繊維やプラスチックのリサイクル事業を展開する日本環境設計の技術を使用して古着から燃料となるバイオエタノールを作りそれを燃料にしたもの。

 

また、米国トヨタ販売は、TOYOTAが実現した燃料電池車MIRAIの米国での発売日を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の30年後の未来の日である10月21日としたという。

【ネタ元 読売新聞2015年10月22日 00時39分  自動車 レスポンス2015年10月19日(月) 16時00分

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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見てからもう30年も経ったのかと思うと自分の年齢も気になるけど、それはさておき、30年前には考えられなかった未来の姿が現実になりつつあるということに驚かされる。

映画の中の2015年では車が空を飛んでいたけれど、それはまだ実現できていない。でもトヨタが燃料電池車を量産できるようになっているし、携帯電話が普及して、さらにパソコンが普及して、インターネット、電子メールが普及して、電子書籍やダウンロードできる音楽が普及して…そのすべてを小さな機械として持ち歩けるスマホというものが普及して…30年でどれほど生活が変わったんだろう。

映画の中で予想された未来がどのくらい現実になっているかは下記、産経新聞iza!の記事に詳しい。

http://www.iza.ne.jp/topics/entertainments/entertainments-8511-m.html

 

 

    

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