神奈川県厚木市のアパートに5歳男児を放置した父親の判決が出た

 

10月22日、昨年5月に死後7年以上経っている当時5歳の男児の遺体が見つかった事件で、神奈川県厚木市内のアパートに男児を放置した父親への判決公判が横浜地裁であった。殺意がなかったとする被告の父親に対し、裁判長は、「唯一すがるべき存在の父親から食事を与えられず、残酷さは想像を絶する」と殺意を認定して懲役19年を言い渡した。

【ネタ元 神奈川新聞 2015/10/22 18:02 】

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鬼畜と呼ばれても仕方がないような、あまりにひどい事件だったため、記憶に新しい。見つかった経緯も問題だった。中学生になる手続きに来ないことで児相が調査したところ、当時5歳だったはずの男の子の遺体が見つかったというもの。

水も出ない真っ暗な部屋で言葉も覚えないまま、誰も助けてくれない状態で衰弱していった男の子のことを考えるとかわいそうすぎて…これで「殺意がなかった」なんて主張するとは尋常ではない。

裁判中も他人事のようで反省がみられなかったという被告、懲役19年、当然だと思う。刑務所に入っている間だって太陽の光を浴びたり、水を飲んだり、ごはんを食べたりできるんだから…。男の子の苦しみや悲しみを感じることなんてできないだろう。この親には「目には目を」方式の罰をと言いたいところだ。

DVが原因で母親は家を出た後のことらしいが、なぜ幼い息子を置いて出て行くことができたのか。その後、子どものことは気にならなかったのか。どうしてここまで男の子が放置されたままだったのか。

母親は逮捕されてはいないし、罪も問われていないけれど、私は父親だけでなく母親も同罪ではないかと思っている。

 

 

    

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