女性教諭の暴行、暴言で精神的被害、三郷特別支援学校の母子提訴

三郷市の特別支援学校で担任女性教諭による暴言や暴力で精神的被害

を受けたとして、草加市に住む浦畑味希さん(40)と長男の男児(8)が

この教諭と県を相手取り400万円の損害賠償請求をさいたま地裁に起こした。

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男児は同支援学校に入学した2011年4月から10月までの間、

担任の女性教諭から繰り返し暴力や暴言を受けていたという。

当時教室で録音された女性教諭の言動から、教諭が男児の顔を両手で

たたくなどの暴行を加え、児童らに「うるさいの嫌いなの」「帰ってくんな」

などの暴言を発していたと指摘。

「障害者虐待防止法が定義する身体的虐待、精神的虐待に該当する行為」

として訴えた。

 

吉川署は昨年3月、暴行の疑いで女性教諭を書類送検。同12月、さいたま地検越谷支部が

嫌疑不十分などで不起訴処分としていた。現在女性教諭は病気を理由に休職中という。

【ネタ元 埼玉新聞2014/01/28 21:09  】

 

 

学校や施設など周りから見えない場所はただでさえ何が行われているか

わからない。さらに知的障害者に対する虐待は発覚しにくいと思われる。

生徒にとって学校での先生は心の拠り所。その先生から拒否されるほど

つらいことはない。

 

 

    
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