「24時間以内に自殺しろ」村山被告に懲役6年実刑でも反省の色なし

10月29日、東京地裁立川支部は、「24時間以内に自殺しろ」などと暴言を吐き、妻の連れ子で西東京市の中学2年の男子を昨年7月に自殺に追い込んだとして、無職、村山彰被告(42)に対して、求刑通りの懲役6年の実刑判決を言い渡した。

「被害者を肉体的、精神的に痛めつけた上に自殺を迫り決意させた。非人間的で残酷、卑劣な犯行というほかない」

判決を言い渡している間に、村山被告が大声で「状況証拠だけで物を言うのはやめろよ」と怒鳴り、裁判長から「静かにしなさい」と制される場面もあった。

【ネタ元 毎日新聞2015年10月29日 22時09分】

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最後まで態度が悪かったことがわかる村山被告。悪態をついていたのは判決を言い渡す間だけではなく、下記のニュースによると、判決前もそうだったようだ。

 

29日の裁判で、判決文が読み上げられる直前、裁判長が「最後に言っておきたいことはありますか?」と尋ねると、村山被告は、「判決が決まってる以上、今言ってもしょうがないでしょ」と、笑いながら答えたという。
さらに、証言台に立ち、判決を聞く際には、急に席に戻ろうとし、「(判決は)わかってるから」と、納得いかず、いらいらしたような態度を見せた村山被告。
判決文は、「自己の行為に真摯(しんし)に向き合う姿勢は見いだせない」と締めくくった。

FNN http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151030-00000034-fnn-soci より

 

裁判の中で明らかになった日常的な言葉の暴力と虐待については、書きたくないほど。腹が立つので「父親」という記述をあえてここではしない。

「非人間的」=もはや人であらずと裁判長から言われても何の反省もないという被告。ほんの少し優しい気持ちや真摯に物事を受け止める気持ちというのはないのか。

どうしたらここまで心根が病んでいる状態になるんだろう。

 

    
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