愛知県犬山市大縣神社に丹羽氏が集結、丹羽サミット神社の格とは?

昨日夕刻のテレビのニュースで知り、とても興味深かったこと。それは、10月24日に全国の丹羽さんたちが愛知県犬山市の大縣(おおあがた)神社(大県神社)に集結する”丹羽サミット”が行われたということ。

丹羽さんであればだれでも参加できるというもので毎年、丹羽氏にゆかりの深い史跡を訪ねたりしているという。今年は20周年ということで織田信長の家臣、丹羽長秀ゆかりの神社、大縣神社で記念集会が行われたらしい。もともと丹羽氏は尾張地方に勢力を築いた一族で、現在も小牧市、大口町、犬山市などに丹羽姓が多く残っているという。(読売新聞2015年10月20日より)

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さすが愛知、こういう話にことかかないなあと感心。

テレビで見る限りとても立派にみえた大縣神社とはどういう神社かと思えば、尾張二宮で愛知では熱田神宮の次に格の高い神社だった。

 

さて、ここで神社の格について…なんとなく伊勢神宮が一番上でその次に出雲大社、明治神宮、熱田神宮とか…?じゃないかとは思っていたけれど、どういうことなのか調べてみた。

 

明治4年にそれまであった神祇官直支配社(大奉幣社・中奉幣社・小奉幣社)や勅祭社(大祭社・中祭社・小祭社)などの格をまとめて「官社以下定額・神官職制等規則」を作り、神社を等級化した。なぜなら国で神社を管理していたから。戦後GHQによって廃止されたため、いまでは「旧社格」と呼ばれるらしい。

この「旧社格」の表がとても面白かったのでお参りの参考に。

 

愛知県内では熱田神宮>大縣神社、真清田神社>砥鹿神社、津島神社、尾張大国霊神社となるみたい。

ちなみに伊勢神宮は「全ての神社の上にあり、社格のない特別な存在」だという。

 

ウィキペディア 近代社格制度

 

    
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