国連決議「核兵器使用禁止」に核保有国は概ね反対、日本は棄権

11月2日、国連総会第一委員会は核兵器の使用禁止や廃絶に努力するという法的な枠組み作りを呼び掛ける決議案を賛成多数で採択した。「いかなる状況下でも核兵器が二度と使用されないことが人類の利益」だとする案に賛成128か国、反対29か国、棄権18か国。

5大核保有国である米、英、フランス、ロシアは反対。中国は棄権した。

日本は唯一の被爆国として賛否が注目されたが、棄権した。

【ネタ元 共同通信2015/11/03 11:31 】

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なぜ日本は棄権なんだろう。世界の中で唯一原爆を投下された国であるのだから、その悲惨さを実体験から訴えてもいいはずなのに。

アメリカの核のもとで安全保障を受けている日本は立場的に賛成できないと書いてあったが。

核兵器を使用禁止にしよう」という案に対し、既に核兵器を持っている国は「使うときがくるかもしれないから反対」だということだろう。

賛成もできないし反対もできない日本は棄権したということなんだろうけど。

 

しかし、日本は唯一の被爆国としての体験があるのだから、「核兵器の使用を禁止しよう」という案なら、アメリカにおもねることなく、ここは「賛成」とすべきところじゃないのだろうか。

 

 

    
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