赤ちゃんは3歳半くらいで相手の表情を読んで気持ちを汲むように

「ヒトが相手の表情を見て、何を考えているかを推測する能力を持つのは3歳半くらい」という研究結果が11月5日の米科学誌「プロスワン」に掲載された。発表したのは京都大大学院教育学研究科の明和政子教授グループ。言葉を通じて相手の心理を推論する能力は4歳~4歳半で獲得されると過去の研究で判明しており、相手の顔の表情を読んで相手の気持ちを推測するという推論能力はもう少し早い3歳半くらいで身につくという。

【ネタ元 毎日新聞11月5日(木)4時0分配信 】

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赤ちゃんが生まれてからゆっくりと成長していくことがわかったという。相手の表情から気持ちをくみとることは3歳半くらいになるまでに、さらに言葉からくみとるには4歳くらいになるまでに徐々にできるようになってくるという。

案外遅いのだと思った。3歳までのこどもに手をあげる親はよくこのことを考えて欲しい。

コミュニケーション能力は4歳くらいまでに徐々に培われていくということ。

いまは0歳児から保育園にいれる場合も多いけれど、集団生活ができるようになるのはやはり3歳くらいからということでは?

 

 

 

    
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