千葉県船橋市高1男子生徒の自転車に女性はねられ死亡事故

11月5日午後6時前、千葉県船橋市宮本の歯科医院に勤務している女性がゴミを出すために駐車場に出たところ、自転車にはねられる事故があった。運転していたのは15歳の男子高校生で、倒れた48歳の女性は頭を強く打ち、11月6日午前、病院で死亡した。

駐車場前の道路は緩やかな下り坂になっており、「後ろから来た車をよけようとして前輪を縁石に乗り上げてしまい、バランスを崩して女性につっこんでしまった」と男子高校生は警察に話しているという。

【ネタ元 日テレNEWS24 11月6日(金)18時16分】

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被害者にも加害者にも一瞬にしてなってしまうのが交通事故。自転車を運転していたのは高校生だということで加害者としても他人事ではない。自分の子どもが事故を起こすことだってあるってこと。

事故を起こしてしまった後の補償も高額。子どもが起こした事故は、保護者の責任で支払うことになる。

平成20年、当時小学5年生の男の子が自転車で62歳の女性と正面衝突した。女性は頭を強く打ち、意識不明で寝たきりの状態になるという事故があり、平成25年7月にその子どもの母親に対し、9500万円の損害賠償を命じる判決が出ている。

 

自転車に限らず一瞬で人生を変えてしまう交通事故。

こういうニュースを聞くと、加害者にも被害者にもならないよう身を引き締める思いだ。

 

    
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