坂本龍馬が千葉道場からもらった北辰一刀流の免状発見、本物と発表

長い間所在が不明になっていた坂本龍馬が24歳の時に江戸の千葉道場からもらったとされる北辰一刀流の免状が高知県から見つかり11月7日、鑑定を行った京都国立博物館が本物であると発表した。

今回見つかったのは「北辰一刀流長刀兵法目録」という長刀の免状で千葉道場の道場主である千葉定吉の娘、千葉佐那の名が記されており、龍馬と佐那との関わりを裏付ける唯一の資料であるという。

【ネタ元 MBSニュース 2015年11月7日18時06分】

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人が骨董品にロマンを感じるのは、いまの自分が歴史とつながっていることを実感できるからだと思う。

目の前にあるもの(骨董品)は歴史上の人物と自分との間にある時差を埋めてくれる。それも歴史上の人物が坂本龍馬のように日本人になじみの深い人物だとすればなおのことロマンを感じる。

昨年は、お笑いのバイキングがテレビの番組内でたまたまインタビューした東京の女性の家の台所から、龍馬が暗殺される10日前に書いた手紙が発見され、真筆と鑑定されて話題となった。

「なんでも鑑定団」は骨董品の価値=お金にしてしまったけれど、時代を経て自分が目にしているモノが、「歴史とつながっている自分」を感じされてくれるということこそが骨董品の価値だと思う。

 

 

    
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