揺さぶられっこ症候群 愛知県一宮市生後4か月の長女の父親逮捕 

11月10日、愛知県警一宮署は長女を揺さぶって傷害を負わせたとして、江南市に住む21歳の父親を逮捕した。

9月13日午前9時30分頃、一宮市千秋町にある実家で、生後4か月の長女の脇をつかんで前後に強く揺さぶり、右急性硬膜下血腫など傷害を負わせた容疑。長女は一時意識不明となり、容疑者自身が119番通報し、病院が虐待が疑われるとして警察に通報したもの。

父親は「泣きやまなかったからやった」と容疑を認めているという。

【ネタ元 中日新聞 2015年11月10日 22時44分

 

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揺さぶられっ子症候群になったというこの赤ちゃんはまだ入院中だという。

ゆさぶられっ子症候群とは、乳児の身体を大きく揺することにより網膜出血、硬膜下血腫またはクモ膜下血腫が引き起こされることをいいます。普段のお世話やあやし方で揺さぶられっ子症候群になることはありませんが、長時間の車の運転や子どもを投げるような遊びは気をつけましょう。

All  About http://allabout.co.jp/gm/gc/383057/ より

 

今回逮捕に至った事故の場合は、父親が首のすわりが甘い赤ちゃんを前後にゆすったことで脳の組織に加速度的に損傷が加えられて頭蓋内に出血を起こしてしまったケース。

 

生後6ヶ月までの赤ちゃんが特に揺さぶられっ子症候群になりやすいらしい。

なぜなら、首がすわっていない赤ちゃんはもちろんだが、首のすわりの甘い時期の赤ちゃんは、揺さぶられると、頭の振れ幅が大きい。脳内もまだ未発達であることから脳組織の移動が大きくなってしまい出血しやすいのだそうだ。

 

じゃあ赤ちゃんをあやすにはどのくらいまでだったら許されるのか?

普通にあやすのは大丈夫だけれど、

やってはいけないのは、頭が前後にガクガク揺れるほど強く揺すったり、赤ちゃんを空中でキャッチボールするように投げたり、20分も30分も身体全体を揺さぶり続けるということ

All  About http://allabout.co.jp/gm/gc/383057/2/ より

 

頭の振れ幅が大きくなってしまうとよくないということなので、いつもしっかり頭はしっかり支えてあげるようにしないといけないようだ。

赤ちゃんを高い高いで空に放り投げているパパなんかがいるけれど、あれは完全にアウトだね。

乳幼児のあやし方がわからずにやってしまうことで虐待と誤解されかねない場合もあるので、周りのイクメンには、赤ちゃんは揺さぶらないように教えてあげよう。

 

 

    
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