【義務教育】2018年いじめに耐えてまで学校へ行く必要がなくなる?

不登校の子どもたちについて小学校、中学校以外のフリースクールなどで教育を受けた場合でも義務教育の終了を認める法案が通りそうだ。全国に12万人いるとされる不登校の子どもたちのうち、いじめなどから学校へ行けない子供たちの学習を支援するのが目的。

法案では、保護者が不登校の子どもについて、地区の教育委員会に対し、「学校に在籍したままで一定の期間、学校に出席させないこと」を申請できるとし、教育委員会が認めた場合は、原則籍を置いた小中学校での卒業をめざしつつ、フリースクール、教育支援センター、家庭学習などの学校外での教育も認めようという案。これにより高校進学がフリースクールなどに通った場合も可能となる。

この「義務教育の段階に相当する普通教育の機会の確保に関する法律案」という法案が通れば、2018年の4月から新制度が実施されることとなる。

【ネタ元 朝日新聞デジタル11月13日(金)5時1分配信

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この法案が通れば、無理に学校にいかなくてもいいということになる。なんでもみんなと一緒が「良し」とされた日本の教育が変わる。

少し違う道を通っても、社会が否定しないというだけで、悩んでいる子どもたちにも大きな力となると思う。

 

学校へ行かなくても勉強すれば、それを認めようという法案、「義務教育だから」といじめに耐える必要がなくなるということでしょ。

いいと思う。

 

 

 

    
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